体重はなぜ増えるのでしょうか?要するに 摂取カロリー>消費カロリー なのです。摂取カロリーが消費カロリーを上回れば、 その差が体重の増加分として身体に残ります。
体重を下げるのは簡単です。
摂取カロリー<消費カロリー でいいのです。
体重は下げるより維持することが難しいと私は思います。
ダイエット(Diet)を辞書でひくと、常食、食餌、食餌療法、規定食と訳されます。最近は痩身、減量の意味で使われることが多いようですが、本来、糖尿病患者などへの食事療法を意味するそうです。
バランスよく食べ、運動し、その人にとってベストの体調を維持することがダイエットだと私は思います。体重がコントロールすべき唯一の目標だとは思いませんが、体調や暮らしぶりを評価する良きものさしであると思います。
これは私が何度めかのダイエットに挑戦したときのデータです。ちんたらと暮らすと体重が増えます。新陳代謝が低下し、運動量も年々減っているので、食事を減らしていかないといけないのに、量はなかなか変えられません。で、私の場合、体重が56kgを超えると危険水位ということで、そろそろだなとダイエットを始めます。下表は2004年4月12にスタートした最新の取組みで、妻と一緒にやりました。
@食事制限・ダイエット
摂取カロリー>消費カロリー を実践しました。具体的には食事の量を減らし、脂肪分を避け、毎日
20分のジョギングをしました。
Aダイエットサプリ
あるメーカのダイエットサプリを数種類、摂取しました。これは食事で摂ったカロリーやコレステロールの一部を体外に排出する、というもので、劇的に効果があるという訳ではありませんが、上がったり下がったりしながら減少していた体重がスイッと下がりだした実感がありました。
Bダイエットメニュー
90日で目標の53kgに達したので、一区切りつけました。53kgは私の20代の時の体重で、ベスト体重だと思っています。ここまで下がったのは何度かのダイエットでも初めてのことです。
その後はバランスのよい栄養摂取と代謝アップを心がけ、2005年9月時点でも54kg台を維持できています。
今回はリバウンドがなかったです。
カロリーと脂肪だけが低いダイエット補助食品を1日1回ずっと続けています。
それとプロティンの摂取を欠かしません。プロティンの摂取はダイエット期間中はとても重要で、筋肉をモリモリさせるためではなく、細胞が健やかさを維持するために必要なのです。
食事は子供たちが独立したこともあり、妻がヘルシーな料理を工夫してくれています。
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