産後 ダイエット

   産後ダイエット
    −玄米食でゆるゆるマクロビ・ダイエット−

  【妊娠前 妊娠中】 | 【産後ダイエット】 |  →TOPページ

<スポンサードリンク>

大腸にやさしい生食

さらにできるだけ食品は生で食べることをお薦めします。これはマクロビオテックの考え方ではありません。
「ナチュラル・ハイジーン(果実主義的穀菜果食)」がこれを薦めています。
アメリカでブームを巻き起こした「Raw Food Diet(生食ダイエット)」もこの考え方にそうものです。

このサイトでは特定の食事法、健康法をお伝えすることが目的ではありませんので、管理人が納得できたもの、検証したものをどんどんお伝えします。

これらの健康法で共通しているのは食品に含まれる酵素を大事にするために生で食べるべきだ、としている点でしょう。

酵素とは次のようなざまざまな働きをします。
1.栄養素を吸収できるよう食べ物を消化する(消化酵素)
2.免疫や自然治癒力を維持する(代謝酵素)
3.細胞の再生や修復を司る(代謝酵素)

酵素は体内で合成されますが、年齢とともに減少します。これを補うためにも食物から酵素を吸収する必要があります。
いちじくやパイナップル、キューイを食べると舌がしびれたような感じがしたことはありませんか? あれはこれらの果実に含まれるタンパク質分解酵素のせいです。

従来、このような食物酵素は胃酸(強烈な酸性)のためにその働きは破壊される、とされていました。
現在では胃の上部では胃酸の影響を受けずに食物酵素が食べ物の消化を始めることが確認されているそうです。
また、胃を通過すると小腸で再び食物酵素は機能を取り戻すことも分かってきました。

食物酵素を最大限に利用する方法、それが生食です。
牛乳はダメですよ。流通の過程で加熱処理することが法律で決められているので、酵素は破壊されています。
大根が消化を助ける、もよくいわれることですが、それは生のときの話。煮込んだりすればもはやその機能はありません。

ただし「生肉ならいくら食べてもいい」ということではありません。肉の過食のリスクは私のBSEレポートに詳しいです。それは生であっても変わりません。


Copyright(C)2005  産後ダイエット Allrights reserved 無断転載、引用を禁じます。